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ノートパソコンを修理に出す前に自分で試してはいけないこと

ノートパソコン修理 自分で試して良いこと、いけないこと

ノートパソコンを修理に出す前に自分で試してはいけないこと

ノートパソコンが故障してしまったとき、大事なデータを取り出そうとして、更に悪化させてしまうケースは多々あります。
こちらのページでは、故障をしてしまった際に自分で試してはいけないことをご説明します。

ノートパソコンの電源は入るが、起動しないとき試してはいけないこと

ノートパソコンの電源を何回も入り切りする

ノートパソコンが起動しないからと何回も電源を入り切りしてしまう方が多く見受けられます。特にメーカーサポートに電話をされ、メーカーの指示通りに操作をしますと、複数回の強制終了を行なって、ハードディスクに致命的なダメージを与えることがあります。セーフモードの選択メニューから起動できなければ、そのまま回復することは、まずありませんので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

ノートパソコンのOSリカバリーをする

ノートパソコンが起動しないと、必ずメーカーサポートに言われるのが「OSリカバリーを行なえば直ります。」という文言です。この操作はデータを取り出す前に行ないますと、データが消えてしまいます。

そして、多くの例で、同じような障害が再発しますので、最終的にはハードディスクの交換が必要になることが殆どです。メーカー修理に出す前にも、必ずデータの取り出しが必要となります。なぜならば、メーカーでは、ノートパソコンを初期化した状態しか保証できない社内規定になっていますので、データを残して返却することは、まずありません。

最近ではサポートを日本人ではない他国の担当者に任せているメーカーもあり、正確なアドバイスを受けられないこともありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

ノートパソコンを叩く、振動を与える

ノートパソコンを叩いたり、振動を与えたりしても症状は改善しません。ハードディスクの電源が入っていますので、せっかくデータが取出せる状況なのに、ハードディスクを傷めることになります。

また、バックライト割れ、液晶パネル割れなど二次的故障で、余分な修理費がかかってしまいますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

MacのノートパソコンでDisk First Aidをかける

Disk First Aid(ディスクファーストエイド)はMac OSに標準で準備されているハードディスク修復ツールですが、障害が発生してしまったハードディスクは修復できるどころか、状況が悪化する可能性が高く、さらにこのソフトはCDからMacを起動できるため、修復できないからと言って、何回も実行できてしまいます。

この行為がハードディスクに致命傷を負わせる可能性があります。データの保護を最優先で考えた時、無理に修復しようとする行為は逆効果になります。

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ノートパソコンの電源が入らないときに試してはいけないこと

ノートパソコンが起動するまで、何十分も待つ

ノートパソコンが起動するまでに、10分も20分もかかるというお客様からのお問合せがありますが、これは明らかにハードディスクの異常です。そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

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ノートパソコンの起動が遅いときにしてはいけないこと

適合しないACアダプター(電源アダプター)を接続する

ノートパソコンのACアダプターはメーカーが異なっていても接続できるものがありますが、接続口が同じだからといって、むやみに挿し込みますと、電圧オーバーや逆極性によって、ノートパソコンのマザーボードを破損する可能性があります。やむを得ず他社製のACアダプターを使用するときは、電圧値、電流値、極性をよく確認してから接続する必要があります。ノートパソコンの機種によっては、ハードディスクの基板を損傷し、データの取出しが困難になることがありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

デフラグ(最適化)を行なう

ノートパソコンの起動が遅い、動作が遅いと、ご自身でなんとかしようとハードディスクのデフラグ(最適化)を行なう方が多く見受けられます。ハードディスクが正常な状況であれば全く問題ありませんが、多くの場合、ハードディスクの老朽化が原因でノートパソコンの起動が遅い状況が発生しています。デフラグ中に書き込みエラー、読取りエラーが発生しますと、ノートパソコンがフリーズしてしまい、最悪の場合、ノートパソコンが起動しなくなってしまいます。ハードディスクの交換が必要な可能性がありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

ハードディスクのエラーチェックを行なう

ハードディスクのエラーチェック(特に「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」にチェックあり)を行ないますと、破損したファイルが隔離されて、必要なデータも隔離され、何のファイルが隔離されたのかまったく不明になってしまうことがあります。また、OSが起動するために必要なファイルが隔離されてしまうと、ノートパソコンが起動しなくなってしまいます。エラーチェックを行なう際は、必要なデータをコピーによりバックアップしてから、行なってください。コピーできないファイルがあるときは、データ復旧作業が必要な場合がありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

大量のデータを移動、削除する

ノートパソコンの起動が遅い、動作が遅いと、保存されているデータを移動すれば早くなる、削除すれば早くなるとお考えになり、外付けハードディスクにデータを移動したり、大量のデータを一気に削除される方が多く見受けられますが、ノートパソコンの動作と、保存されているデータ容量はまったく無関係である場合がほとんどです。このような操作が逆にハードディスクを傷めてしまう原因となりますので、データをコピーによりバックアップして、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

OSのアップデートをする

ノートパソコンの起動が遅いからといって、OSのアップデート(Windows Updateなど)を行わないでください。OSのアップデートはマイクロソフトやアップルコンピューターなどのメーカーサイトから高圧縮率のファイルをダウンロードして、ハードディスク上に解凍されることで、ハードディスクの空き領域に大量のインストールファイルを生成します。その後、OS(Windowsなど)のシステムフォルダを大量に書き換えますので、老朽化したハードディスクに対しインストールを行ない、エラーが発生した場合、まったく元に戻せません。最悪の場合、ノートパソコンが起動しなくなってしまいます。

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ノートパソコンの電源が突然落ちる際にしてはいけないこと

外部モニターにノートパソコンを接続する

電源を入れてもノートパソコンの電源が勝手に落ちてしまう状況で使用し続けますと、ハードディスクに致命的な故障の原因になることがあります。そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

布団やベッドの上などでノートパソコンを使用する

布団の上やベッドの上で寝転んでノートパソコンを使用される方も多く見受けられますが、ノートパソコンの機種によっては、冷却用の空気を取り込む口が底面に設けられていることがありますので、排熱不良により、強制シャットダウンや、チップセット放熱不良により、ビデオチップの重故障に至ることがあります。また、ノートパソコンのCPUクーラーにホコリを吸い込みますので、いずれはゴミが詰まってしまいます。CPUクーラーの清掃も承っていますので、当店【オータムサポート】にご相談ください。

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液晶パネル割れ、バックライト切れの際にしてはいけないこと

ノートパソコンの電源が落ちるが、再度起動させる

液晶パネル割れの状況、バックライト切れの状況と、ノートパソコンが勝手にシャットダウンする状況が同時に発生している場合、ケーブルや回路のショートが考えられます。そのまま使用しますと、マザーボードを傷めることがあり、修理費が嵩む原因になることがありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

液晶画面の角度によってバックライトを点灯させる

ノートパソコンのバックライト切れが発生している状況で、液晶画面をある角度で使用すると使えるが、動かすとバックライトが消えてしまう状況で、使用し続けると、断線の影響で、いずれ配線がショートする可能性があります。ショートしますと、マザーボードに損傷を与え、修理費が嵩む原因となることがありますので、そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

スタンバイから復帰し一時的にバックライトを点灯させる

ノートパソコンのバックライト切れの状況で、特に赤く発光し始めた状況のまま使用されている状況で、もっとも多いのが、バックライトとインバーターの同時故障です。このような状況では、スタンバイモードにして、バックライトをわざと消灯させ、復帰すると一時的に使用できるため、そのように使用される方が多く見受けられます。しかしながら、このような状況でご使用になりますと、バックライトとインバーターの両方の交換が必要になる可能性が高まりますので、早めの修理が必要です。そのまま当店【オータムサポート】にご相談ください。

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店舗案内

お持込・宅配便でデータ復旧・復元によるパソコン修理をご希望のお客様は、下記の住所までご持参、又は送付いただきます様お願い致します。 お電話等でのご予約無しでご来店の場合でも、その場で無料診断を致しておりますので、お気軽にご来店下さい。
※分解が必要な作業などはお預かり(有償)となります。

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